人類がウイルスであり、ウイルスがワクチンである

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こんにちは、

小塚史晃です。

 

コロナクライシスで

ある映画を思い出しました。

 

それは、1999年公開の映画マトリックスです。

あらすじはこちらを確認してください!

キアヌ・リーブス主演で、仮想現実空間を舞台に人類とコンピュータの戦いを描いたSFアクション。

プログラマとしてソフト会社に勤務するトーマス・アンダーソンは、ネオという名で知られた凄腕ハッカーでもあった。

ある日、トリニティと名乗る美女から接触を受けたネオは、彼を探していたという男、モーフィアスと会う。

モーフィアスは、人類が現実だと思っている世界が実はコンピュータにより作り出された「マトリックス」と呼ばれる仮想世界であり、

本当の現実世界でネオをはじめとした人間たちはコンピュータに支配され、

眠らされているという驚きの真実を明かす。モーフィアスの誘いに乗り、

本当の現実世界で目を覚ましたネオは、

ネオこそが世界を救う救世主だと信じるモーフィアスやトリニティとともに、

コンピュータが支配する世界から人類を救うため戦いに乗り出すが……。

引用元:映画.com https://eiga.com/movie/49688/

 

人類は哺乳類ではない、その正体とは?

エージェント・スミスのセリフにこんなのがありました。

人類は、本当は哺乳類ではなかったのだ。

地球のあらゆる哺乳類は本能的に、環境に応じた増え方をする。

だが、人類は違う。

人類は行くさきざきで増え続け、資源を食いつぶすまで増殖する。

生き延びるには、新しい土地に拡散するしかない。

ところで、もう一つ、同じ型の生物がいる。わかるか?

〝ウイルス〟だ。人類は、地球をむしばむ病気だ、癌なのだ。

たしかに人類は自身の繁栄と欲を満たすために、

環境を破壊し、環境資源を貪り

そして、食料問題を起こし

他の種と共存できず、むしろ絶滅させている。

 

映画が公開された1999年当時、

衝撃を受けたのと同時に

確かにその通りだと思い、

新しい視点をたえてくれました。

 

ウイルスが地球にとってのワクチンである

コロナウイルスが蔓延したことで

人類の経済活動が縮小した一方で

ある良いことが起きている。

 

それは・・・

 

中国で二酸化炭素の排出量が25%減少し、

ベネチアの運河の透明度がましたりと

コロナウイルスのおかげで

人類の経済活動が縮小したことにより、

地球との調和がとれるようになりました。

 

まるで、

コロナウイルスが地球にとっての

ワクチンの役目を果たしているようです。

 

また、

地球にとってのウイルスが

人類であるかのようです。

 

地球視点で見てみると

人類というウイルスをやっつけるために

天然痘、ペスト、スペイン風邪、エボラ

SARS、MARS、COVID19(新型コロナウイルス)

というように数々のウイルスというワクチンを

投入してきたように考えられます。

 

毒性が強いウイルスだと、

広範囲に感染しないし、

 

しかし、毒性が弱すぎると

そもそも人類の脅威にならないし

といったように、

 

試行錯誤の末に

現在の新型コロナウイルスが生まれたのでは

ないでしょうか??

 

人類文明とウイルスの歴史は

1万年弱に及びますが、

 

地球の歴史が46億年と考えると

すごいピッチでウイルス(地球にとってのワクチン)

が開発されていると考えられますね。

 

地球と共存できるように進化したい

ウイルスは宿主にとって厄介な存在かもしれません。

一方で、良い面もあります。

 

まだ検証の途中だが、

ウイルスのおかげで

人類は子宮で子供を育てるという

機能を獲得できたし、

 

ウイルスを体内に宿していることによって

他の有害なウイルスを排除できるという

側面もあります。

 

このように人類(ウイルス)が

地球(宿主)にとって有益な存在になれば

排除の対象から外れ末長く共存できます。

 

さもなくば、

地球(宿主)を破壊し尽くした後は

次の宿主を探しに、

途方もない宇宙の旅に出ることになります。。

 

少なくとも次の宿主が見つかっていないのですから

人類はウイルスとして地球と共存できる道を探っていくべきでしょう。

 

人類がウィズコロナと考えているように

地球もウィズ人類と考えているかもしれません。

 

もしくはアフター人類か・・・

人類と地球が共存するためのアクションプラン

人類と地球が共存するために

経済活動を縮小すれば良いの?

と思った方もいるかもしれませんが、

人類として繁栄もしたいですし、

個人の欲求や欲望も叶えたいですよね。

 

そこで、今日からできる経済活動を維持しながら

人類と地球が共存するためのアクションプランを紹介します。

資源を大切にするアクションプランです。

買い物時にエコバックを持参する

最近はスーパーやコンビニでも

レジ袋が有料のところが増えてきましたよね。

 

地球環境のためにとても良い取り組みだと思います。

 

しかし、レジ袋の値段は1枚あたり

たったの3〜10円です。

こんなに安かったらエコバックとか

買わなくてもいいか!

 

ってなってしまいますよね。

(もっと高くでもいいと思うんですけど)

 

だけど、そんなことを思わずに

地球環境のために

エコバックを持参して買い物をしましょう。

 

安物買いはやめる

安いものって壊れやすいし、

安いから大切に扱いませんよね。

 

そこで、しっかりとした作りの製品や

ブランド物を買って見てはいかがでしょうか?

 

例えばスーツケースです。

以前はホームセンターに売っていた

5000円の格安スーツケースを使っていました。

 

だけど、旅行に行くたびにタイヤの部分が

壊れてしまうんですよね。

 

そこで思い切って

スイスのメーカーVICTORINOXを購入したところ

10年間旅行して一度も壊れたことはありませんでした。

また、ブランド物を買うといいでしょう。

 

ブランド物を所有することによって

気分も上がりますし、

高価なものなので、

壊したり、失くしたりすると

ショックが大きいので大切に扱います。

 

例えば傘、

今までの人生で傘を何回失くしたことがありますか?

 

そして、これからの人生で傘を何回なくすでしょうか?

 

私の場合、30本くらい傘を失くしているかもしれません。

そしてこれからの人生であと30本くらい失くすと思います。

 

ということは、

それだけ資源を無駄にしてきたということです。

 

バーバリー(BURBERRY)の傘なら

2〜5万円くらいで買えます。

 

傘としてはちょっと高いかもしれませんが、

買えない額ではありません。

気分は上がるし、環境のためにもなります。

 

まとめ

視点を変えると人類がウイルスになりうります。

地球と共存しながら経済活動をする必要あり、

さもなくば、滅びるか次の宿主を探しに行くしかありません。

 

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