滝川准士 AIEを使ってモンゴルの仮想通貨取引所の利益を山分け?

滝川准士 AIEを使ってモンゴルの仮想通貨取引所の利益を山分け?

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こんにちは
小塚史晃です。

今回はモンゴルに仮想通貨取引所がオープンするとの情報をキャッチしました。

しかも、AIEというトークンを使ってり利益を山分けできるという内容です。

【コピー】

利益843億円以上をあなたに分配!

2018年!AIを搭載したモンゴル発の取引所がついに始動!
世界初の仮想通貨AI取引所のオーナー権利をお渡しします。

取引所の利益をシェア!権利収入型のビジネス。

【特定商取引法に基づく表記】

販売会社:MEDIA TYCOON HOLDINGS LIMITED

運営責任者:滝川准士

所在地:P.O. BOX 957, Offshore Incorporations Centre, Road Town, Tortola, British Viagin Island.

モンゴルで新規仮想通貨取引所がオープン

今回のICO案件は、モンゴルで仮想通貨取引所を開設するので、
その取引所で得られた利益をみんなで山分けしようというコンセプトです。

たしかに、仮想通貨で一番儲けているのは、
ICOでもマイニングでもなく仮想通貨取引所ですね。

500億円以上のネムの流出で騒がれたコインチェックですが、
しっかり補償していますからね。

失態を犯しても、それくらい儲けているってことです。

モンゴルの国家プロジェクト?

しかも、その仮想通貨取引所というのが、モンゴル政府や要人が全面的にバックアップしているというのです。

しれっと、こんな写真も使っていますね。

本当にGANHUYAG Chuluum Hutagt氏、
GANTULGA Dorjdugar氏、BATTAMIR Adilbish氏が
このプロジェクトに関わっているかどうか気になるところです。

フィリピンのどっかの案件みたいに、
国家プロジェクトクラスとか、
それくらいの規模とか
いい加減な内容にならないことを祈るばかりです。

終いにはそんなプロジェクト知らねえよって
言われてしまったら面白そうですね。

利益分配までの道のりは?

その取引所で得た利益が分配するまでのステップがこちらです。

ここで疑問に思ったのが、
仮想通貨取引所に関する機密情報を入手という点です。

だって、

その機密情報がLINEヤメールで何万人にも配信した時点で機密情報ではないですね。

単なる広告か、情報漏洩です

AIEトークンとは

その仮想通貨取引所の権利を持つのに必要とされるであろうというのがAIEトークンです。

その概要を説明すると

AI(人工知能)を用いて人の行動特性を集積した
ビッグデータとブロックチェーン技術を
ハイブリットした最先端の仮想通貨です。

世界で最も時価総額が大きいビットコインは
ライティングネットワークという
ブロックチェーン技術を用いて設計されています。

しかしながら、

この技術はプライバシー保護という面において
不十分なため、人の行動特性という分野への
応用は不向きです。

ですが、今回開発したAIEトークンは
新しく設計したルーティングアルゴリズムにより
効率性と安全性が確保されています。

私は思ったのですが、

AIとブロックチェーンの融合は確かに素晴らしいと思います。

こういったコンセプトの技術は次々に出てくるでしょう。

 

しかし、それを仮想通貨にしてしまう必要ってあるのでしょうか?

 

ただのAIとブロックチェーンを用いたシステムでいいと思います。

それとも、AIEを使って買い物をするとその購買履歴が記録されて、
それを元にビッグデータが形成されるということでしょうか?

そして、今回の案件は仮想通貨取引所で得られた利益を分配しようというものですが、

AIEトークンを売買に使ってしまったら、取引所の権利を失ってしまうので、誰もてばなそうとしないでしょう。

だれも売買に使わないのなら、
その仮想通貨が通貨として流通するか疑問に思うところです。

今回のAIEトークンは仮想通貨取引所の権利を売りたいのか、
通貨を売りたいのか狙いがよく定まっていません。

なぜタックスヘイブン地に販売会社?

そして、気になったのが本案件の販売会社がMEDIA TYCOON HOLDING

その所在地がBritish Viagin Island.イギリス領ヴァージン諸島です。

世界的な租税回避地(タックスヘイブン)です。

モンゴルの仮想通貨取引所の案件なのに、
こんなところが販売会社があるとは、
疑問がたくさん湧いてきます。

まさか、

税を逃れようとしていたり、
マネーロンダリングをしようとしているのでしょうか?

詳細は公表されていなのでわかりませんが、
そう疑われても仕方のないところに販売会社を設立しています。

AIEの裏側ではこんなキャンペーンが行われていた。

このAIEのICOですが、紹介すると多額な報酬がもらえます。

最高で1200万の報酬がもらえるので、
アフィリエイターたちが報酬目的で一生懸命宣伝しているのです。

今回の案件をしきっているのが

アベダイジロウ氏です。

今回も養分となる人が増えないことを祈ります。

上場が確定したICOに参加してはいけない理由

そもそも仮想通貨取引所に上場するのが確定した
ICOには乗らないことをお勧めします。

上場が確定したということは、すでに十分な資金が集まっている、
身内でのセールスはすでに終わっています。

そうなるとICOにもかかわらず、
高い値段でトークンを入手する羽目になるでしょう。

昨今は上場をしても大して値があがらず、
初期段階でのセールスに参加した人しか儲かりません。

ここまで情報がきてしまったということは、もう手遅れってことです。

もる乗り遅れたICOということです。

情報は初期段階で入手できるようにアンテナを貼りましょう。

小塚からの情報を入手する。<<クリック

 

 

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コメント

  1. 滝川准士は百田正文です より:

    この滝川准士って人www
    福岡出身の百田正文、百田政文、百田悠希と
    名前をコロコロ変えている詐欺師ですねww

  2. 先天性詐欺師 より:

    本名・百田正文
    1976年生まれ
    詐欺師

    ガテックジャパン etc。。。

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