ヘンリー・ヒデオ・ウエノ氏の経歴を徹底検証

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こんにちは、小塚史晃です。

プロダクトローンチでまだ20代なのに、私はこれで1億円稼ぎましたとか言っている人を見ると、まだまだ先が長いのにこんなことして大丈夫なのかな?と同情することがあります。

まだまだ前途有望な若者たちがプロダクトローンチのピエロにされて、そして紹介するノウハウしだいでは批判を浴びて、精神的に病み身を滅ぼしていく。彼らも被害者なのです。一番悪いのは裏で操っている人たちなのですが、彼らはなかなか表に出てきません。

しかし、先が短いご老人なら、いくら批判されてもダメージは少ないでしょうし、70年以上も生きていれば数々の荒波を超えてきているはずですので、メンタル的には強そうですね。

今回紹介するのはヘンリー・ヒデオ・ウエノWALL STREET HENRY’S CLUBです。

ヘンリー・ヒデオ・ウエノ WALL STREET HENRY’S CLUB

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元ゴードマンサックス副社長の敏腕トレーダーの教え

知識ゼロで稼ぐ次世代型の仮想通貨新投資メソッド

日利30億円の負けの存在しない投資術

【特定商取引法に基づく表示】

販売業者:株式会社 WORLD INVESTMENT SYSTEMS

所在地:東京都中央区日本橋2−2−3 RISHビル UCF4F

メールアドレス:support@give-next.jp

ヘンリー・ヒデオ・ウエノはゴールドマン・サックス元副社長?

肩書きにあのゴールドマン・サックスの元副社長とうたっていて、すごい肩書きだと思ったかもしれませんね。しかし、ゴールドマン・サックスには副社長が12,000人以上いるって知っていましたか?(参照:https://www.quora.com/Why-does-Goldman-Sachs-have-12-000-VPs)

副社長のことを英語でVice President(ヴァイスプレジデント)といいます。略してVPといいます。

ゴールドマンサックス日本法人の社員紹介(https://www.goldmansachs.com/japan/careers/people/)をみるとたくさんの副社長(Vice President)がいることが分かります。

もしヘンリー・ヒデオ・ウエノ氏がゴールドマン・サックスの元ナンバー2と勘違いしていたのなら、あなたは私の記事を読めてラッキーでしたね。日本でいう課長〜係長くらいのポジションだったのでしょう。

そして、

43歳の若さでゴールドマン・サックス副社長に就任

とあります。

30年前のゴールドマン・サックスはどうだったかは分かりませんが、現代の副社長(Vice president)は20代〜30代がほとんどです。40代で副社長になるのは遅い、もしくは普通のスピードではないでしょうか?

ヘンリー・ヒデオ・ウエノの経歴とゴールドマンサックスの歴史

ウエノ氏の経歴に不自然な点を発見しました。

ゴールドマン・サックス日本法人をゼロから立ち上げる。

とあります。

しかし、東京にゴールドマンサックス駐在員事務所ができたのは1974年1月です。

ウエノ氏が初めて金融の世界に入ったのが1973年1月です。

わずか10ヶ月で某日本法人証券会社から、リーマンブラザーズにヘッドハンティングされ、さらにゴールドマン・サックスにヘッドハンティングされるとは、嘘だと疑いたくなるようなスピードですね。

株式会社WORLD INVESTMENT SYSTEMSは存在するのか?

特定商取引法に基づく表示を見てみると、

代表者、責任者の名前や電話番号がないので不思議に思い、国税庁の法人番号公表サイト(https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/kensaku-kekka.html)で調べてみました。

東京都/中央区/日本橋2丁目2−3の住所で検索しましたが、

株式会社WORLD INVESTMENT SYSTEMは登録されていませんでした。

きっと1週間前とかにできたから、まだデータが反映されていないだけかもしれませんね。

まとめ

ゴールドマンサックスには副社長(VicePresident)が12,000人以上いるのでヘンリー・ヒデオ・ウエノ氏がナンバー2だったとは限らないです。

そして、ウエノ氏の経歴とゴールドマンサックス日本法人の歴史に矛盾点が生じるので、実際にあったら経歴を事細かに聞いてボロが出ないか確かめてみましょう。

 

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