サードインパクト マクシマム投資メソッド 中野究の評判は?

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こんにちは、小塚史晃です。

どんな素晴らしい投資案件でも、インターネットビジネス業界のクズどもが、あたかも専門家として教えていることに小塚はすごい憤りを感じます。例えば仮想通貨とか良い例です。どんどん仮想通貨の高額塾が乱立して、被害者がではじめる。

そして、騙された!仮想通貨なんてするんじゃなかったと言い始める。そして仮想通貨の評判が下がる。

ほんと、クズどもには消えて欲しいですね。

話は変わって、今回紹介するのは、中野究氏のサードインパクト、マクシマム投資メソッドです。

中野究 サードインパクト マクシマム投資メソッド

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年金制度崩壊、ゼロ金利時代、老後破産、、、将来に経済的不安を抱えているあなたへ100年に1度過去最大級の投資チャンスで普通のサラリーマン、主婦、高齢者が5万円〜100万円を元手に最短90日で1000万円〜1億円の資産を構築した具体的方法を学びませんか? 3rd IMPACT新時代のお金の教養

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日本能力開発協会運営事務局:株式会社きわむアカデミー

何度もやってくる100年に1度のチャンス

まずはじめに情報弱者狙いだなと感じたのがこのフレーズです。

100年に1度の過去最大級の投資チャンス

この言い回しどこかで聞いたこと有りますよね。何度も何度も

投資のチャンスがくる度に100年に1度のチャンスと吹いて回るのです。今まで100年に1度のチャンスは過去数十年で何回来たでしょうか?

いい加減100年に1度のチャンスとか言うのやめません?

ていうより、

中野究氏はこのフレーズで自分の首を締めているんですよね。100年に1度しか使えないノウハウですと。

そんなノウハウはいらないです。

そして、こういう1発屋のノウハウに惹かれてしまう人たちは、カジノにでも行った方がいいんじゃないでしょうか?

98%の日本人が知らない新時代(21世紀)の資産構築法?

つまりは2%の日本人しか知らないというレアな資産構築法に聞こえますが、2%って何人だと思いますか?

日本の人口が1億2千万人だとして、その2%を割り出すと、240万人になります。結構多いですね!

日本の個人投資家の数は正確にでていませんので、個人投資家の何割が知っているかと言われると何とも言えませんが、240万人が知っている情報なら、しっかりと投資をしているなら知っていて当たり前の情報です。

そして、98%という数字どうやって計算したのでしょうか?統計をとった資料を見せて欲しいですね。

中野究氏はお金の専門家か?

お金と教育の専門家である中野究先生が分かり易く解説します。

とありますが、

彼は本当にお金の専門家なのでしょうか?経歴を見てみましょう。

東京工業大学大学院社会理工学研究科卒業

株式会社きわむアカデミー代表取締役

日本能力開発協会代表理事

ナポレオン・ヒル財団アジア/太平洋本部

認定アンバサダー

速読の学校 認定講師アチーバス 認定トレーナー

一体どこにお金の教育の要素があるのでしょうか?

中野究氏のホームページを見てみましたが、脳力開発については書かれていましたが、お金や金融のことに関しては一切書かれていませんでした。(参考:http://www.nichinou.org/aboutus.html)

なぜ、中野究氏がお金の専門家と名乗れるか私には分かりませんでした。

そして、自分のことを先生と言ってしまう人は、メンタル的に怪しいです。これはあくまで個人的な意見です。

従来の投資は一般人には再現不可能なのか?

従来の投資は一般のサラリーマンや主婦には再現不可能なものだったのです。

とありますが、そんなわけないでしょう。

たとえ毎月3万円ずつ積み立てて、利回り6%で30年間運用すれば3000万円になります。(こちらで計算してみてください。http://www.nomura.co.jp/learn/simulation/)

え?3ヶ月で1億円稼ぎたいって?

完全に頭がハッピーセットですね!

株、為替(FX)、不動産投資は時代遅れか?

では、21世紀の現代において、

すでに100年以上前から確立された
株、為替(FX)、不動産投資を実践する事が、
正しいタイミングなのか?

とありますが、これを正確にいうと100年続いてきた投資です。いつの時代も荒波にさらされても、通用してきた投資法なのです。

中野究氏の100年に1度しか使えない投資法と、100年以上通用してきた投資法。あなただったらどっちを採用しますか?

答えはもう決まっていますよね。

年利900%!

投資としては驚異の数字ですよね。

実践者の声で

100万円あった貯金を半年間運用したところ、約3倍(300万)になりました。

これを年間に直すと9倍(900万)になります。もし、これが事実なら中野究氏はすさまじいですね。金融業界の救世主となっても良いのではないでしょうか?

これを数十年に渡って再現できるなら、彼は世界の大富豪ウォーレン・バフェットを超えれるでしょうね。

それだけの実力があるなら、情弱目当てのプロダクトローンチなんてやっていないと思います。中野究氏が100年に1度の一発屋に終わらないことを心からお祈りしております。

さらに調査をしてほしければ。。。

まさか、ここまで読んで、まだこの案件に興味がある人はいないと思いますが、どうしても小塚の手を煩わせてでも意見を聞きたいという人は記事下にコメントをし、メルマガ登録をしてくだい。こちらで登録<<クリック

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コメントが10集まれば、調査します。

追伸、

まさか、また仮想通貨の塾ではないでしょうね?

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