なぜブラックカード自慢は怪しいのか?松岡直希のチリツモ投資

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こんにちは小塚史晃です。

怪しそうな案件をレビューしていると、必ずブラックカードを自慢してくる人がいますね。狙いとしては俺はステータスが高いというアピールをしたいんでしょう。しかし、そういう人に限ってブラックカードを見せてってお願いすると、名前と番号は見ないでねって言ってきます。自慢はしたいけどブラックカードは見られたくないんでしょうか?

今回は松岡直希氏のチリツモ投資を使って、ブラックカードを自慢したがる人は、なぜ番号と名前を隠したがるのかを検証していきます。

チリツモ投資 松岡直希

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運営元会社名:株式会社ホムテルムス

代表者氏名:佐々木亮太

表現及び商品に関する注意書き:本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません。

なぜ名前と番号は見せられないのか?

松岡直希氏は散々、ブラックカードは社会的地位の高い人にしか持てないとか、銀行口座に5000万円以上ないと作れないすごいカードなんだと自慢していました。そして、いざブラックカードを視聴者のみなさんにも見せようとすると・・・

名前と番号は隠してくださいと言ってきました。

正直、『へ?』と思いましたね。

視聴者が一番知りたがっているのは、このブラックカードが本物なのか?本当に松岡直希の持ち物なのかですよね。番号はバレると結構やばいから分かります。しかし、すでに松岡直希というバ名前がバレているので、名前くらいは見せてあげてもいいんじゃないでしょうか。

そこで見せられたのがこちらです。

モザイク付きで誰のものかも分かりません。誰かから借りてきたもののように見えるので正直、見せられても困りますね。

見せられない理由その1 偽名を使っているから

仮にこのブラックカードが本物だとしたら、私だったら名前は見せます。番号はさすがに勝手に使われる恐れがありますが、名前だったら見せます。そもそも、みんな名前を知っているんですから、隠す必要がありません。

そこで、考えられる理由は偽名を使っているとうことですね。偽名とクレジットカードに載っている本名と違うからです。もし、それが理由なら今回のは納得いきますね。芸能人や本田健さんなどの有名人で偽名を使っている人はたくさんいますからね。

見せられない理由その2 他人のブラックカードだから

番号も名前も隠しているので他人のブラックカードの可能性が非常に高いです。ブラックカードを自慢する人はみんな名前と番号を隠すので、使いまわしているんじゃないかと疑いたくなります。

関連記事:【ウソだらけ?】ウィンザーの向井新一は本物か偽物か検証しました

ブラックカードは金持ち自慢には有効ではない

上にも述べたように名前と番号を隠すと視聴者はこのブラックカードは偽物なんじゃない?勘ぐってしまうのでブラックカードは自慢するには有効ではないです。。それに、撮影場所を最高級ホテルでおこないますが、ホテルのスイートルームなんてサラリーマンの貯金で余裕で1泊できます。おそらく80万も払えばお釣りがくるでしょう。

本当に自慢したいなら、豪邸自慢をしなさい

こういったローンチを行う人たちは最高級のホテルで撮影したり、海外のホテル撮影をしたりしますね。そんなホテルで2〜3泊など一般人の資産でどうにでもなります。多少借金してもあとで高額商品が売れれば十分にペイできます。

ブラックカードとかホテル自慢などの中途半端なことをするくらいだったら、億を超える豪邸を自慢して欲しい、1年間で1億円を手にれられるんだから、そんなのお安い御用だろうに・・・・

もし、本当のことだったらだが・・・

まとめ

ブラックカード自慢をされたら、お宅訪問をしましょう。豪邸を見学するって楽しいですよね。

また、100パーセント勝てると言っている投資ほど怪しいものはありません。

 

 

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