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DNAパブリッシング ブックライター養成講座はちょっとイマイチ

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こんにちは小塚史晃です。

小塚はセールスコピーライターやブログライティングをやっていますが、世の中にはブックライターという職業があるそうです。ブックライターとは著者の代わりに本を書く職業だそうです。ゴーストライターみたいですね。Kindleのおかけで仕事が増えているそうです。そして、今回はDNAパブリッシンゲからブックライター養成講座の募集が始まったので小塚の意見を述べていきます。

DNAパブリッシング ブックライター養成講座

【コピー】

電子書籍(Kindle)の制作依頼が急増していて、嬉しい悲鳴をあげています。

クライアント・本の読者の人生に深く関わり喜ばれる仕事“ブックライター”になって、一緒に良い本を世の中に送り出す仲間になってくれる方は他にいませんか?

地方在住OK 子持ち主婦・副業OK ライター経験なし OK

熱意さえあれば、私たちが責任をもってどこにいても月収30万円を稼げる1人前のライターに育てます。

内容が薄い本が多い

DNAパブリッシングの本は内容が薄いですね。やはり未熟なブックライターが取材し本を書いているからでしょうか?

たとえばこの本

ネットビジネス業界では知る人ぞ知る伊勢隆一郎さんの本なんですが、中身が本当に薄いです。1年前にKindleで読んだんですが、今では中身が思い出せません。それだけ記憶に残らない文章だったのです。だれだか分かりませんが伊勢隆一郎さんの魅力を十分に表現できないライターが書いたのでしょう。

伊勢隆一郎さんの情報商材は買ったことがありますが、彼の魅力はこんなものではありませんでした。

著者も自分の名前に傷がつかないように出版社は慎重に選んだ方が良さそうですね。

内容よりも著者の名前で勝負

本田健氏、神田昌典氏、堀江貴文氏などの数々のビッグネームと仕事をしてきた敏腕編集長とありますが、つまりはビッグネームをの名前を借りて本を売ったということです。

ビッグネームの名前を使えば、売るのはそこまで難しくはないです。すでにその著者にファンがついているのですから、売れない方がおかしいです。

0から1を作るという意味では無名の著者をプロデュースする方が100倍は難しいです。ちなみに小塚が情熱を持っているのは無名のものをプロデュースすることです。

月収30万円て安すぎないかい?

言うまでもないですが、ここに書いてあるのはブックライターの理想月収です。DNAパブリッシングのブックライター養成講座を受講しても、それ以下の年収となるでしょう。自分で独立して収入がたった30万円でしたら、会社員の方がずっとましですね。会社員でしたら会社にいるだけでお金がもらえてしまいますからね。

独立して業務委託でやるとなると自分で自己管理し、ストイックにやらなければなりません。そこまでやって月収30万は安すぎるでしょう。

しかし、時間を持て余している人にはオススメかもしれません。

2か月に1冊書くとしても、30万円はやすいなー

文章を書くんだったらブログがオススメ

ブックライター養成講座は場所を選ばない自由なライフスタイル実現可能かもしれませんが、収益ルートがDNAパブリッシングに限定されているのが痛いですね。DNAパブリッシングに切られてしまえば終わりです。

そこで、オススメするのがブログ集客です。自分でブログを書いて集客さえできれば、自分の好きな商品を売ったり、無名だけど才能のある人をプロデュースできます。

もちろん自分の商品やサービスがあれば、自分のブログで売ることができます。

そして、有名人の代わりに本を書くよりも、ブログの方が自分の言いたいことをハッキリ表現できるので数倍楽しいですね。

気になる方は続きをお読みください。>>続きを読む

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