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学校は凡人を作る工場

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こんにちは

小塚史晃です。

 

 

今日はいつものレビュー記事ではなく、

学校教育についてなんとなく

思ったことを書いてみました。

 

いまさら思うのですが、

学校教育とは平均点をとる人材を排出する

工場だなと思います。

数学で100点をとっても

国語が30点なら国語を頑張りましょうと言われ

バランスの悪い生徒だと判断される。

 

数学も国語が80点ずつをとると

両方ともよくできたね!と褒められる。

 

協調性を養うために

男女仲良くとか

誰とでも仲良くしようとか

言われ、

なるべくトラブルを起こさない

薄い人間関係が作られる。

 

数学が100点なら

他の科目なんかに時間を割かないで

数学に没頭させ

1000点を取れる人材を排出したほうが良いとおもうし。

 

 

だけど、今の教育は平均的な人が

高得点を取れるシステムになっている気がします。

これだと、好奇心もなにも育ちません。

 

本当は数学が好きなんだけど、

国語が苦手だから、国語を頑張る。

 

 

そうすると好きな数学ができなくなる。

 

好きな数学に没頭できないから

だんだんと好きなことが分からなくなる。

 

子供時代に好きなことに没頭しなかったから、

大人になって、自分のやりたいことが

分からない大人が増えているんだと思う。

 

人間関係も誰とでも仲良くすることが

良しとされるから

 

いつも一人でのんびりするのが好きなのに

先生からはみんなの輪に入りましょうとかいわれ

 

入りたくない輪に入り、

子供ながらに違和感を感じる。

そして、疲れる。

 

 

日本の教育とは国のシステムなので

変えるには時間がかかりそうなので、

 

家庭レベルで教育に関わっていく必要があるなと

思います。

 

まあまずは、子供の教育より

親の教育が先ですが・・・

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