ノアコインが成功する2つの条件とフィリピン政府の見解

ノアコインが成功する2つの条件とフィリピン政府の見解

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こんにちは小塚史晃です。

泉忠司氏が推すフィリピンの仮想通貨ノアコインですが、6月12日の公開後にはどれだけ価格が跳ね上がるのか、みなさんきになるところではないでしょうか?

この記事ではノアコインのこれまでの疑惑や騒動とノアコインのICOが成功する私なりの考えを書きました。

読み終える頃には、フィリピン政府のノアコインに対する見解と、ノアコインをどのタイミングで買うか、どこまでリスクをとるべきかがわかるようになります。

国家プロジェクトではなかった

当初、泉忠司はノアコインのことをフィリピンの国家プロジェクトであるかのように紹介していました。またフィリピン航空などのロゴを使ったりしてあたかも大企業がバックについているような宣伝の仕方をしておりました。

しかし、フィリピン大使館から下のような通知文書が公開されました。

フィリピン大使館の通知文書

これは、日本の市場で「事前販売」されていると言われている仮想通貨「ノア・コイン」についてインターネット上で広まっている情報に関するものです。

日本市民の皆様から受けた問い合わせに応え、当大使館はフィリピン中央銀行(Bangko Sentral ng Pilipinas)と証券取引委員会(Securities and Exchange Commission)に確認を行ないました。

フィリピン中央銀行によりますと、中央銀行は、ノア・ファウンデーション及びノア・グローバルイノヴェーションサービス(ノア・グローバル)に対して、ノア・コインの事前販売に携わる権限を与えておらず、また、ノア・コインを国家プロジェクトとして承認しておりません。中央銀行により行なわれた初動調査では、ノア・コインの事前販売活動は、会社定款に記載されたノア・グローバルの主要・副次目的からかけ離れたものです。

フィリピン中央銀行と証券取引委員会の調査では、ノア・グローバルに国債や証券、その他類似証券を販売取引するライセンスや権限はありません。

加えて、ノア・グローバルは、証券取引委員会に登録されている住所に実在していません。ノア・グローバルの事務所住所(タギッグ市フォートボニファシオのネット・リマ・ビルディング、正確には10/F, Net Lima Bldg., 5th Avenue corner 26th Street, Brgy. Fort Bonifacio, Taguig City)への現地視察と調査を行なったところ、当該企業はネット・リマ・ビルディングのテナントではありませんでした。

これらの観点から、市民の皆様はデジタル金融取引への従事には慎重になり、フィリピン中央銀行(https://www.bsp.gov.ph/)や取引証券委員会(https://www.sec.gov.ph/)などフィリピンの関連政府機関のウェブサイトを確認するようお願いいたします。

 参照:https://tokyo.philembassy.net/ja/01announcements/notice-to-the-public-9/
つまりはノアコイン、ノアプロジェクトにはフィリピン政府は一切関わっていませんと断言させられてしまったのです。
 

謝罪し返金騒動に

発言に虚実があったっため収拾がつかなくなり、身の危険を感じたのか、公的機関から勧告を受けたのかは不明ですが、泉忠司氏が謝罪し前代未聞の返金騒動となりました。下の文章が泉忠司氏の謝罪文です。

忠司です。

 

ノアグローバルイノベーションサービスより非常に重要な発表がありました。

 

大切なお知らせですので、僕の方からも趣旨をお伝えいたします。

 

ノアコインは第2期のプレセールを終えましたが、
プロジェクトの規模が非常に大きくなっていることもあり、
ノアグローバルイノベーションサービスは、第三者機関を通して、
コンプライアンスを遵守する責務があるとの見解に至りました。

 

そこで、すでにノアコインを購入していただいた方に、以下の4つの措置が取られることになりました。

 

1.下記の「ノアコインの情報の訂正と謝罪」において説明することにおいて、購入当時のノアコインに対する認識に誤解があった場合や、その他の理由でノアコインの継続所有を希望されない場合は、ただちに売買契約を無効にし、お支払いいただいた金額と同額を返金する。

 

2.ノアコインを継続所有にご了承いただき、今後も変わらず保持する場合は、継続所有の同意の確認手続きをしていただく。

 

19:30 noah project 3.既存購入者の皆様に対して上記2点の確認が完了するまで、第3期プレセール開始を延期する。

 

4.第3期プレセール開始まで予約受付を一時休止する。

 

ノアコインの情報の訂正と謝罪

 

フィリピン大使館やフィリピン・ナショナル・バンクの発表などにより、
ご心配いただいている方も多いと存じます。

 

プロジェクト発足当初、 ノア側が多くのVIPとミーティングを重ねていたのは間違いなく確かです。 

 

僕はこの状況から「間違いなくこれは国家プロジェクト級の事業だ」と認識しました。
その後、僕がセミナーや動画で、ノアコインのプロジェクト規模を説明する際に「政財官民が一体となって取り組んでいるプロジェクト」や「国家プロジェクト」などと、僕の主観で断定的な言い方で表現した事が多くの方に、

 

「フィリピン政府公認の暗号通貨」

 

と認識を錯誤される事につながったようです。僕の行きすぎた表現でそのような事態となったことを深く反省しており、ここに謝罪いたします。
19:30 noah project さらにその表現が一人歩きをし、
「ノアプロジェクト」=「フィリピン政府公認の国家プロジェクト」であるかのような表現が用いられた代理店サイトが幾つもインターネット上に見受けられるようになりました。

 

この点に関しても僕自身も大いに責任を感じています。

 

次に、フィリピン航空やルシオ・タン氏がノアプロジェクトに関わっていると、僕自身もセミナーや動画で言及してきたことについて、フィリピン航空のグループ銀行であるフィリピン・ナショナル・バンクから「いっさい関係がない」という発表がなされた点に関してです。

 

プロジェクト発足当初より、ノアプロジェクトが、主にルシオ・タン氏のご子息でありフィリピン航空グループの要職にあるボン・タン氏と
イートンシティの開発についてミーティングを重ねてきたのは間違いなく事実です。
(イートンシティは動画の中でノアシティ予定地と僕も動画で紹介している場所です。)
19:30 noah project 僕自身もノアプロジェクトのご紹介により、ボン・タン氏をはじめ、
イートンシティの責任者など、要職にある方々と2017年4月1日に直接お会いしました。
僕の面前で両者による条件面での議論が確かに行われていました。
その時の様子に関しては、2017年4月15日に行ったトップリーダーズ会議にて写真にてご紹介もしました。

 

しかし、ノア側とボン・タン氏側の間で認識の違いもあって、条件面の折り合いがつかず、契約合意が伸びているうちに、レボリューション・プリクラフティッド社のロビー・アントニオ氏からの提案があり、ノアシティ開発は同社と共同で行っていくことが発表されました。

 

当初ボン・タン氏から好感触で前向きに、ぜひ実現したいとの表現もあったことから、僕はフィリピン航空やそのグループ会社が協賛してくれるのは確定的だと認識いたしました。

 

ただ、僕のその後のセミナーや動画の説明において、すでに確定したように言及したことから、多数の代理店サイトでフィリピン航空のことが記載されることになってしまいました。
僕自身ももっと確認してから言及すればよかったと深く反省しています。
19:30 noah project ここで現状に関してはっきりさせてお伝えします。
ノア側とボン・タン氏の間で条件面の折り合いがつかなかったことから、
ボン・タン氏ならびにフィリピン航空グループやルシオ・タン氏とノアシティを共同開発するという話は現時点ではなくなりました。

 

ただ、ノアシティ構想はロビー・アントニオ氏率いる
レボリューション・プリクラフティッド社と共同で行っていくことが確定しています。
この点に関しては、ロビー・アントニオ氏が来日して、
セミナーで自ら言及していることからも明らかであるように、間違いのない事実です。
イートンシティから車で約20分ほどのタガイタイというエリアにある
ロビー・アントニオ氏のグループが保持している土地が暫定の候補地と伺っております。候補地は今後変更される可能性もございます。
19:30 noah project さらに、第三点目として、「ノアコインが必ず上がる」と言及しているような
代理店サイトが見受けられますが、言うまでもなく、未来のことは誰にも分かりません。

 

僕の説明の中で「ノアコインは初年度に20%、以降も40年に渡って利息がつく」と言及しています。ここでいう利息とはつまりコインステーク報酬のことです。
ノア側に再度確認したところ、これは間違いなく事実です。
ただし、「120ノアが1年で144ノア、2年で168ノア・・・」が正確であるところを、
説明を分かりやすくするために、「120万円が1年で144万円、2年で168万円」のように話したことがありますが、その際に同時に言及しているように、
「これはノアコインの価値が変わらないと仮定して」の話です。
ノアコインの価値が上がれば、日本円換算した時にもっと上がることもありうるし、ノアコインの価値が下がれば、日本円換算した時にもっと下がることもありえます。

 

このあたりもきちんと伝えているつもりではありましたが、
言葉足らずな部分があって、僕の表現が誤解を生んだのであれば、謝罪いたします。
19:30 noah project 正確に整理しておきますと、初年度20%、以降毎年0.86倍に指数関数的に減少する形で、ノアコインには利息(コインステーク報酬)がつきます。
つまり所有しているノアコインの量に対して、毎年決められた割合で利息が付与されるということです。
その利息を含めて考えて、その暗号通貨の価値が上がれば、日本円換算した時の価値は上がりますし、その暗号通貨の価値が下がれば、日本円換算した時の価値は下がります。
「絶対に上がる」というふうに断言することができるものは、ノアコインに限らず、他の暗号通貨においても存在しません。
19:30 noah project 最後にもう一度全体をまとめておきます。

 

1.ノアプロジェクトはフィリピン政府公認のプロジェクトではありません。

 

2. 条件面での折り合いがつかなかったことから、
現在ノアプロジェクトにフィリピン航空グループは関与していません。

 

3.「ノアコインの価値は絶対に上がる」とは断定できません。

 

返金希望者への対応と継続所有の意思確認について

 

既存の購入者の皆様でノアコインに関して、
僕だったり、その他の代理店の方だったりの説明から、
上記3点や、その他の何らかの誤解に基づいてノアコインを購入し、
いま現在思っていたものと違うために返金して欲しいという方は、
ノアグローバルイノベーションサービスから全額返金していただけますので、下記にご連絡ください。

 

連絡先 info@noah-coin.com

 

返金受付期間は2017年7月10日から2017年9月7日までの60日間となっております。

 

19:30 noah project また、返金をご希望なさった場合、
誠に申し訳有りませんが、ノアコインのプレセール期間での再購入は不可となりますのでご注意ください。
これは返金された場合でも、代理店の皆様にすでに支払われている報酬の戻入処置などは行わないため、
同じ方による返金後の再購入により、二重に紹介報酬が発生することを防ぐためとのことです。

 

ノアコインはフィリピン政府公認のプロジェクトではありませんが、
非常に大きなプロジェクトであることは確かです。

 

また、ノアシティ構想はフィリピン航空とのプロジェクトではなくなりましたが、
ロビー・アントニオ氏という世界的にも著名な経営者率いる
非常に大きなデベロッパー企業と共同開発を計画していることは確かです。

 

そして、「ノアコインが絶対に上がる」とは、僕はもちろん、
誰にも断言できませんが、可能性が感じられる暗号通貨であることは
間違いないと僕は思っています。

 

2017年5月10日のセミナーにて発表されたように、
フィンテック決済サービスの急先鋒ともいうべきNIPPON PAYとの提携により、ノアコインの日本国内の店舗での決済実現に向けて動き出したことも事実です。
19:31 noah project 「ブロックチェーンテクノロジーを用いて、世界の貧困問題の解決を目指す」
というノアファウンデーションの理念も当初から何ら変わるものではありません。

 

もちろん僕は引き続きノアコインを保持する所存ですが、
僕と同様にこれからも保持することに同意なされる場合は、
ノアグローバルイノベーションサービスから後日送付されるメールでの継続所有の意思確認手続きをお願いいたします。

 

既存の購入者の皆様からの「返金」か「継続所有」かの回答が集まり次第、
第3期のプレセールがスタートされることになります。

 

購入者の皆様には大変お手数をおかけすることになりましたが、
ノアプロジェクトを成功させるべくコンプライアンスを徹底していく上での手続きとなります。

 

僕自身もプロモーションの際の言葉の選択には今後細心の注意を払っていくようにいたします。
皆様もぜひともご協力のほど、よろしくお願いいたします。
(出典:https://noakoin.blog.jp/archives/2708006.html)
 現在は返金騒動は収まっています。この返金騒動と国家プロジェクト虚実事件でノアコインは頓挫すると思われましたが、その後も資金は集まり続けています。代理店さんたちが頑張っているのでしょう。
 
国家プロジェクトが嘘でもこれだけ資金が集まれば、上場直後に爆上げしてしまう可能性があります。もちろん上場できたらの話ですが。

ノアコインが成功する条件

泉忠司氏が他に勧めていた仮想通貨にADAコインというものがあります。それがICOに成功した背景にはADAコインがリリースされた当時2017年9月から11月にかけて、仮想通貨全体が着実に上昇していたので仮想通貨全般に対する期待感が大きかったことが価格の上昇の要因の一つになったでしょう。

しかしながら、2018年1月に入り世界的な仮想通貨規制が懸念され始めると一気に下降してしまいましたね。リップルに関しては1日で50パーセントの下落を記録していまいました。

このことから、私なりにノアコインのICOが成功する条件を考えてみました。

条件1:ローンチ時に仮想通貨市場全体が成長を続けている。

私は仮想通貨は長期で見たときには成長をしていくと思いますが、短期で見た場合は成長をしているとは限りません。成長と収縮を繰り返して大きくなっていくのです。
 
仮想通貨は1ヶ月単位、もしくはそれ以下の短いスパンで成長と収縮を繰り返していくので、ノアコインのリリース時に運悪く市場全体が収縮していたりしていたら、思ったような価格がつかない可能性があります。
 
事前にしばらくは市場が収縮しそうという情報をキャッチしたら様子をみておいた方が良さそうです。

条件2:仮想通貨が規制されないこと

2018年1月はいくつかの国が仮想通貨を今後規制していく可能性があると示唆しただけで、実際にまだ規制を始めたわけでもないのに大暴落をしてしまいました。

ノアコインも例外ではありません。

規制によって市場が収縮してしまってはノアコインの成功は見込めないと思いますし、またノアコインはOFW(フィリピン人海外出稼ぎ労働者)の送金手段というのが本来の存在意義です。

非常に公的な役割が大きいので、フィリピン政府の仮想通貨に対する動向だけではなく、世界各国の規制の影響を受けることはまちがいないでしょう。“ある国”が仮想通貨での海外送金を禁止したらノアコインの存在意義がなくなってしまいますからね。

まとめ

ノアコインやノアプロジェクトは国家プロジェクトではありませんが、力づくで資金を集めてしまいました。注目のICO案件であることは間違いないです。
 
しかし、今後の仮想通貨市場の動きが読めない以上、私だったらギリギリまで情報が揃うのを待ちます。ICOはただでさえ、リスクが高いので、それくらい慎重になることは当然です。
 
リスクをとるのも大切ですが、必要のないリスクは取る必要はありません。
 
なぜかノアコインのことを書くと、何者かによりDDos攻撃を受けるという奇妙な現象も発生しておりますので、深いことはここではかけませんが、メルマガでなら発信してしまうかもしれません。
 
 

追記:ノアアークコインに改名

Noah Ark Coin(ノア・アーク・コイン)とは、ノアプロジェクトの仮想通貨であるノアコインの新たなる名称です。

2017年12月号のフォーブス『Forbus Asia』の広告では、ノアコインではなくNoah Ark Coin(ノア・アーク・コイン)という名称で紹介されています。

改名した理由としては、すでにNOAHという名称のコインが存在していて、その略称では市場に公開が難しいからでしょう。

 

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コメント

  1. ノアコイン マニア より:

    Noah Foundationでノアコインの開発を担当しているDavid Mezrahidって人は
    下記のハリボテ感満載のサイトではCEOやってるみたいね。
    http://www.predya.com/index.php

    メインオフィスがルクセンブルクで、ドメインは米・アリゾナで取ってる。
    プリンストン大学の教授なのに、論文も学会活動も著書もない。
    そもそも論だけどこの人は実在するのかな?w

    出てくるのはノアコイン関係の日本語サイトばかりw
    検索:David Mezrahid princeton

  2. 泣き寝れず より:

    訴えられないなんて嘘です。そう言って諦めさせるのは罪ですよ。仕掛け人なのは明らかですから。

    1. 小塚 史晃 より:

      良くて返金まででしょう。泉忠司もそこらへんは想定済みですよ。

      最悪の事態は想定しています。だからこそ、彼は成功者足りえるんです。

      1. D より:

        成功者?
        人を泣かして飯食ってる奴を成功者って言うんですか?w
        小さい頃の貧乏体験のコンプレックスを抱えてる哀れな詐欺師だろ。

  3. 国家プロジェクトなのに、国家的規模で否定されています より:

    3月8日
    日本のNHKニュースで詐欺ではないかと取り上げられる
    https://www3.nhk.or.jp/news/netnewsup/static/03081633.html

    3月14日
    フィリピン大使館が、プロジェクトと事務所の存在場所はないと表明
    http://tokyo.philembassy.net/ja/01announcements/notice-to-the-public-9/

    4月21日
    フィリピンナショナルバンク(PNB)と財閥のルシオ タン氏から「法的手続きを辞さない」と公式に警告
    https://drive.google.com/file/d/0Bw6DauQHfJuPUEQ5REt0Mk45dmc/view

    5月2日
    日本のメディア・現代ビジネスで、矛盾だらけのセールストークが暴かれる
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51542

    1. 小塚 史晃 より:

      情報ありがとうございます。ルシオタン氏の声明は小塚でも掴んでなかったので、
      貴重な情報ありがとうございます。

  4. ノアコイン マニア より:

    フィリピン、仮想通貨現金化取引を規制 資金洗浄など防止
    フィリピンは、ビットコインなど仮想通貨の現金化取引に関する規制を2月に開始した。
    フィリピン中央銀行によると、規制の対象となるのは取引業者や仲介業者などで、仮想通貨の作成者は除外する。資金洗浄やテロ資金の調達などの防止が主な目的だ。
    http://www.sankeibiz.jp/macro/news/170303/mcb1703030500006-n1.htm

    BSP通則第944号に基づいて設定された新しいガイドラインによると、ペソまたはリアルマネーからビットコインのようなバーチャル通貨への変換を処理する企業は、まもなく登録して中央銀行に報告する必要があります。
    http://www.bworldonline.com/content.php?section=TopStory&title=central-bank-moves-to-regulate-digital-currency-business&id=140283

    ノアコインは、フィリピンで許可も登録もない。
    そもそもノアファウンデーションは「定款の内容とかけ離れている」とお墨付きさえいただいている。

  5. トラブル急増 仮想通貨の投資ビジネスを追う より:

    ノアコイン及びノアプロジェクトは、ルシオ・タン財閥などのフィリピンの有力企業が賛同して全面的にバックアップをしています。
    ノアプロジェクトのメンバーの1人は、フィリピン国内で2番目の大富豪であり、フィリピン航空の経営者であるLucio Tan氏です。
    http://ameblo.jp/tetsucoin/entry-12260497556.html
    http://www.manilacoin.com/column/luciotan.html
    http://revolution5.net/noah-foundation-member/
    http://www.zsk.jp/bennri/28.htm
    https://www.amacrypto.com/noah-prj
    https://ameblo.jp/angoutuuka2017/entry-12238702883.html
    http://noahcoin-guide.com/noahcoin-bitcoin/
    http://www.trenav.com/?page_id=184
    http://efs2018.blog.fc2.com/blog-category-29.html

    上記について、PNB 東京支店の日本語ページでも「ノアコインと一切関係ない」と明確に表明し、無断で名称を使うことに警告をしています。
    http://www.pnb.com.ph/japan/images/stories/docs/press_statement_noah_jp.pdf

  6. 不安になったので解約して返金してもらいたい(転載可) より:

    >>253 不安になったので解約して返金してもらいたい

    正確には、「当初の説明と違うことが確認できた」と明確に理由を告げるといいです。
    ・「国家プロジェクト」と説明していたのを途中から変えた
    ・説明にあったフィリピンの大企業と財閥は無関係
    ・第1期と2期はフィリピンで販売されていない事実、かりに販売していたら違法行為
    ・OFWの国際送金は、既にStellar networkが2016年12月からcoins.phと提携して実現

    これくらいにしといてやろうか。

    ■問い合わせ先は >>233 参照
    Email: info@noah-coin.com
    TEL: 0570-021-068

    返金要請に応じない場合は、下記へ報告を。
    その際、やり取りを録音するかメモとして記録しておくこと。
    相手の担当者名と「返金できない」と明確に回答をもらえばよい。

    -> 大阪府消費生活センターへのお問合せ
    https://www.shinsei.pref.osaka.lg.jp/ers/input.do?tetudukiId=2008100045

    -> サイバー犯罪に関する情報提供
    http://www.police.pref.osaka.jp/05bouhan/high_tech/02sodan/02sodan_1.html

    あとは、地元の警察署へ被害届をだす。
    その際も、最初のセールストークが虚偽であったことを示すといい。
    国内で複数の警察へ被害届がでると、広域捜査本部が設置される。
    https://karma.2ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1493997009/256

    返金の交渉について >>256 に詳細がある。
    「返金できない」と明確に回答をもらえばシメたもの。
    ここでゴチャゴチャ言わない。
    メモか録音を忘れずに。

    当初の説明にあった財閥やら一流企業の件が、すべて事実無根であることを示して警察へ詐欺の被害届を出す。

    3月14日 フィリピン大使館が、プロジェクトと事務所の存在を否定
    http://tokyo.philembassy.net/ja/01announcements/notice-to-the-public-9/

    4月21日 フィリピンナショナルバンク(PNB)とルシオ タン氏ならびにLTグループは、一切無関係と表明。
    https://drive.google.com/file/d/0Bw6DauQHfJuPUEQ5REt0Mk45dmc/view
    http://www.pnb.com.ph/japan/images/stories/docs/press_statement_noah_jp.pdf

    刑法246条(詐欺)
    人を欺いて財物を交付させた者は、10年以下の懲役に処する。

    再度、メールなり電話で「被害届を出したが、対応次第で取り下げる」と伝えればよい。
    https://karma.2ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1493997009/642

  7. Ichirou より:

    泉は先天的詐欺師です❗

    はっきり言わせて貰います

    ふざけたブタ野郎が…
    怒りしかありません

    まだノアプロジェクトを公開しています
    これ以上騙される人が増えないように願います

    1. 小塚 史晃 より:

      泉忠司氏はブタさんではありませんよ。ブタさんはかわいいです。

  8. 申込み激減したので皆さんの予想どおり延期します より:

    ◯第2期プレセール期間延長のお知らせ

    多数のご要望をいただきまして、第2期プレセール期間が6月16日(金)まで延長されることが決定致しました。

    当初は2017年5月28日(日)で終了予定でしたが、2017年6月16日(金)まで延長致します。

    振込予定日も6月16日(金)まで選択可能となっております。

    急な発表になってしまい誠に申し訳ありませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

    『NOAH COIN』
    https://noahcoin.co/lp?parameter=68a2acaa0e8fedfc5112d9d851c78e09

    ノアコインプロモーションムービーです!
    NOAH presentation movie (JP) https://youtu.be/ru40C9cVyqk @YouTubeさんから

    詳しい説明は こちら
    https://youtu.be/6HsD9NLgj4k @YouTubeさんから

    購入(両替)は こちらから
    https://noahcoin.co/signup?parameter=0b4e99d2f72b11fb01bfc6adc3d71204

    1. 西田幹人 より:

      ノアコインが詐欺だと断言せれていますがフィリピン中央銀行が詐欺だと言っているのに当局が捜査しないのですか?またフィリピン国内で販売されていますが、私の知り合いのフィリピン人もノアコインを購入しているのですが何も問題は起きていません。

  9. 西田幹人 より:

    ノアコインが詐欺だと断言せれていますがフィリピン国内で販売されていますが、なぜフィリピンで問題にならないのですか.またフィリピン中央銀行が詐欺だと言っているのに当局が捜査しないのですか?詐欺であれば国際問題なのは、ヒィリピン政府も良く分かってますいるはずです。私の知り合いのフィリピン人もノアコインを購入してますが、何も問題は起きていません。詳しい情報を下さい。

    1. 小塚 史晃 より:

      そのお知り合いのフィリピン人に聞いてみるのが、一番早いのでは?

  10. ビンボーコジラシ より:

    知り合いから何度も進められてます。未公開株で騙された経験がありましたから、すぐに判断せず、ネットなどから情報すると非常に黒に近いダークグレーなような気がします。自分の周りの人に相当、買わせてるみたいです。一年後、大丈夫なのか心配です。

  11. りょう より:

    こちらで対応してくれましたよ。
    質問はこちらにお願いしたいそうです。
    電話しましょう、電話に出なければ直接事務所に訪れても受付を通して説明してくれます。

    会社名株式会社 泉忠司事務所
    代表者名泉忠司
    所在地〒107-0061
    東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11階
    電話番号03-6312-1022

  12. まさか名前変更しないよね より:

    GitHubは、Gitの仕組みを利用して、世界中の人々が自分の作品(プログラムコードやデザインデータなど)を保存、公開することができるようにしたウェブサービスの名称です。
    Bitcoinやその他アルトコインのプログラムコードが公開されています。

    2014年7月 NOAHcoin登録
    https://github.com/Noahcoin/Noahcoin

    時価総額の順位はもちろんのこと、それぞれの仮想通貨の発行枚数や取引量、価格の推移、さらには取り扱ってる取引所などなど、ここでだいたい全部確認できる。
    CryptoCurrency Market Capitalizations
    2014年7月 NOAHcoin登録
    https://coinmarketcap.com/currencies/noahcoin/

    商標で言えば、出願する前の類似商標調査をしていなかったんだ。
    まじめにビジネスやるなら、名称は最重要のチェック項目だ。

    Zaifは早い段階で知ってたので、まだ登録されていない泉ノアコインの書き込みを自動的に排除していた。

    ノアファウンデーション
    ノアプロジェクト
    ときて、ノアコインが使えなくなったらどうするのだろう。

  13. 小塚 史晃 より:

    ADAコインについては、まだ言及していないので人違いではないでしょうか?

  14. 小塚 史晃 より:

    >実に巧妙なコピーライティング
    >こんな批判コピーライティングがしたいが為に勉強したのですね。素敵ですわ。
    >>私のブログはコピーライティングではないですよ。素敵と言っていただきありがとうございます。

    >不安にかられて、その撒き餌に飛びついたら、ご自身の商材を売るための売り込み。
    >頑張って稼いでください。
    >>いつも読んでいただきそして、応援ありがとうございます。これからも頑張ります^^

  15. ミーたん より:

    ここに書いているサイトの情報は信用できません。
    泉さんを悪く言わないで下さい。

    1. 小塚 史晃 より:

      確かにフィリピン大使館の情報なんて信じられないですよね。

  16. にや より:

    で、結局どうな?

  17. 元パルテノン生徒です より:

    泉忠司の弟子と名乗る
    連尺野 誠
    のパルテノンでエイダコインに始まり、D9、NOAHコイン、Xバイナリー、SENER、といった案件を次々に着手してしまい、総額3,500万円失いました。他にもこの連尺野の紹介で不動産投資1,000万円もしてますが、これも詐欺でしょう。
    このグループはいわゆる宗教みたいで、「絶対にやった方が良い!やった人にだけ新しいグループに入れます」と、動画に連尺野本人が煽り、案件を流し、着金申請が滞り質問したくても
    「ネガテイブキャンペーンをするな!」と抑えつけられ、全員が洗脳されて黙る。みたいな異様なグループです。
    SENERの着金がわずか1ヶ月で止まり、5万ドル以上投資した方だけのグループが荒れ出すと「俺について来てくれた本物の仲間だけを救う」と、強気で言う始末。それに怖がる者もまだ半分。自分に投資してくれた人が居たおかげでわずか半年で2億も荒稼ぎ出来たのに、、。
    後半分の人は「自分がバカだった」と諦めたり、独自で訴える準備をして動いたりしてる様です。
    泉忠司に関わる人間は全員黒い人間です。連尺野も真っ黒です。人間とは思えない。私は少しでも取り返すべく連尺野の神戸にあるヘアサロンを差し押さえる方向で弁護士と話し合い中です。二束三文だろうけど、、。

  18. カズ より:

    そうですよね!カズさん  詐欺なら返金窓口わざわざ見せないですよね 小塚さんは本気で馬鹿に思えてきましたww 泉さんも頭下げていますよね http://noakoin.blog.jp/archives/2708006.html 我々は可能性にかけて投資をしている そうですよね  別に泉がオーバな言い回しした処で  アフリエイトの客を大量に持っていく常套手段です!私はノアにかけたいと思います。

    1. 小塚 史晃 より:

      自作自演のコメントお疲れ様です。

      販売停止になったみたいですね。ノアコイン
      http://noakoin.blog.jp/archives/2706003.html

  19. hiyaku より:

    泉さんのNOAHコイン説明動画4話を見たが、何処にもフィリピン政府とか
    NOAHが上がるとかとか言う言葉は出てこなかったよ。上がればと言う表現
    はしていたが、上がるとは言ってない。フィリピン政府公認とも言ってない。
    何処からこんなデマが出たのか、それを探す方か先決です。特にフィリピン
    政府公認、それを言った人は偽造罪は免れないと思うけど。

    1. 小塚 史晃 より:

      泉忠司氏は1期プレセールではフィリピン政府公認といっていますね。

  20. おしりん より:

    信者(被害者)か関係者か知らんが、その手の連中のコメントに草w
    ちょっと調べれば、まともな話かどうか中学生でも判断できるだろ。
    まあ、詐欺師がいればカモもいる。だが、哀れなカモでも改心すれば法律は救ってくれるんだから、今のうちに目を覚ました方がいいと思うよ。

  21. 小塚 史晃 より:

    泉忠司氏のオーバートークだったんですね。
    それに乗せられて、間違えて買ってしまった人には嬉しい対応ですね。
    貴重な情報をありがとうございます。今回のコメントは多くの人を救ったと思いますよ。

    泉忠司氏の誇張表現、国家プロジェクトではない事実を踏まえて再検証が必要そうですね。

    泉忠司氏の誇大表現で錯乱してしまった情報を再度検証し、投資すべきかどうか検討すべきですね。

  22. あき より:

    それにしても、現代ビジネスからも以下のような記事が出ています。完全に嘘で塗り固めたプロジェクトですよ、これは。ポシャる前に早めに返金請求することを強く勧めます。
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52171?page=5

    フライデーにも記事が載っておりましたので、投資の世界以外でも、違う意味で
    有名になってしまいましたね。。。。

    D9クラブも潰れた事で、泉グループは詐欺として立件されることを恐れてか、返金するそうでうしょ。まあ、仮想通貨法が施行されたので、そもそもノアコインは公開できない(取引所で扱うことは出来ない)から、計画破綻と言っても良いかも知れない。地獄の扉が開いている60日間で返金させて早く逃げないと大変なことになります。例え、噂であってもこういう時は早い者勝ちですので、一人でも多くの方が被害を免れるようにと思っています。

    1. 小塚 史晃 より:

      貴重な情報ありがとうございます。現代ビジネスの記事面白かったですね。華原朋美さんのコメントが面白かったし、なんのイベントなのかさっぱりなんだろうな。

  23. あき より:

    泉忠司の言い訳は殆ど嘘であることが明白で、単に予防線を張っているだけですが、返金方法が書いてありますので転送しますね。早めに返金しないとプロジェクト自体がつぶれてからでは遅いので、被害に遭われた方々お近くにいらっしゃる方は、急いで返金請求すべきものとして連絡してあげてください。ネットで拡散してあげると親切だと思います。

    そもそも、仮想通貨バイブルという情報商材を参加者は、最初に約5万円で買わされていて、本質とは関係のないミスインターナショナルのフィリピン女性が登壇したセミナーの参加権利が目当てで買っている訳です。私も仮想通貨バイブルのDVDを見ましたが、本当に内容がくだらなくて、仮想通貨の勉強には全くなりません。ただ、泉が売りたい暗号通貨の宣伝ビデオです。このようなものを買わされた時点で悪徳な詐欺だと思いますし、セミナーでVIP席を得るために同じDVDを2倍の値段の約10万円でこうした人もいますし、他に約束された特典もあったのに無視されたという話もあり、極めて悪質なので、仮想通貨バイブルそのものの返金要求もした方が良いです。破産してしまうととれなくなるて被害者が泣き寝入りになってしまうことは、豊田商事のときもそうでした。この時は、中坊氏が国税からも豊田商事が納めた税金を取り返して、さらに元社員の給与も取り返すことで対応しましたが、殆どの被害者は救済されずに、自殺者が多く出ました。ノアコイン仮想通貨詐欺は、現代版の豊田商事事件に発展する可能性が高く、同じ悲劇を生まないことを願うばかりです。

    転送されたメッセージ:

    差出人: NOAH GLOBAL INNOVATION SERVICES INC.
    日時: 2017年7月4日 12:31:28 GMT+2
    件名: 日本のプロモーターである泉忠司氏のメッセージを送信します。
    返信先:

    日本のプロモーターである泉忠司氏のメッセージを送信します。

    泉忠司です。

    ノアグローバルイノベーションサービスより非常に重要な発表がありました。

    大切なお知らせですので、僕の方からも趣旨をお伝えいたします。

    ノアコインは第2期のプレセールを終えましたが、
    プロジェクトの規模が非常に大きくなっていることもあり、
    ノアグローバルイノベーションサービスは、第三者機関を通して、
    コンプライアンスを遵守する責務があるとの見解に至りました。

    そこで、すでにノアコインを購入していただいた方に、以下の4つの措置が取られることになりました。

    1.下記の「ノアコインの情報の訂正と謝罪」において説明することにおいて、購入当時のノアコインに対する認識に誤解があった場合や、その他の理由でノアコインの継続所有を希望されない場合は、ただちに売買契約を無効にし、お支払いいただいた金額と同額を返金する。

    2.ノアコインを継続所有にご了承いただき、今後も変わらず保持する場合は、継続所有の同意の確認手続きをしていただく。

    3.既存購入者の皆様に対して上記2点の確認が完了するまで、第3期プレセール開始を延期する。

    4.第3期プレセール開始まで予約受付を一時休止する。

    ノアコインの情報の訂正と謝罪

    フィリピン大使館やフィリピン・ナショナル・バンクの発表などにより、
    ご心配いただいている方も多いと存じます。

    プロジェクト発足当初、 ノア側が多くのVIPとミーティングを重ねていたのは間違いなく確かです。

    僕はこの状況から「間違いなくこれは国家プロジェクト級の事業だ」と認識しました。
    その後、僕がセミナーや動画で、ノアコインのプロジェクト規模を説明する際に「政財官民が一体となって取り組んでいるプロジェクト」や「国家プロジェクト」などと、僕の主観で断定的な言い方で表現した事が多くの方に、

    「フィリピン政府公認の暗号通貨」

    と認識を錯誤される事につながったようです。僕の行きすぎた表現でそのような事態となったことを深く反省しており、ここに謝罪いたします。

    さらにその表現が一人歩きをし、
    「ノアプロジェクト」=「フィリピン政府公認の国家プロジェクト」であるかのような表現が用いられた代理店サイトが幾つもインターネット上に見受けられるようになりました。

    この点に関しても僕自身も大いに責任を感じています。

    次に、フィリピン航空やルシオ・タン氏がノアプロジェクトに関わっていると、僕自身もセミナーや動画で言及してきたことについて、フィリピン航空のグループ銀行であるフィリピン・ナショナル・バンクから「いっさい関係がない」という発表がなされた点に関してです。

    プロジェクト発足当初より、ノアプロジェクトが、主にルシオ・タン氏のご子息でありフィリピン航空グループの要職にあるボン・タン氏と
    イートンシティの開発についてミーティングを重ねてきたのは間違いなく事実です。
    (イートンシティは動画の中でノアシティ予定地と僕も動画で紹介している場所です。)

    僕自身もノアプロジェクトのご紹介により、ボン・タン氏をはじめ、
    イートンシティの責任者など、要職にある方々と2017年4月1日に直接お会いしました。
    僕の面前で両者による条件面での議論が確かに行われていました。
    その時の様子に関しては、2017年4月15日に行ったトップリーダーズ会議にて写真にてご紹介もしました。

    しかし、ノア側とボン・タン氏側の間で認識の違いもあって、条件面の折り合いがつかず、契約合意が伸びているうちに、レボリューション・プリクラフティッド社のロビー・アントニオ氏からの提案があり、ノアシティ開発は同社と共同で行っていくことが発表されました。

    当初ボン・タン氏から好感触で前向きに、ぜひ実現したいとの表現もあったことから、僕はフィリピン航空やそのグループ会社が協賛してくれるのは確定的だと認識いたしました。

    ただ、僕のその後のセミナーや動画の説明において、すでに確定したように言及したことから、多数の代理店サイトでフィリピン航空のことが記載されることになってしまいました。
    僕自身ももっと確認してから言及すればよかったと深く反省しています。

    ここで現状に関してはっきりさせてお伝えします。
    ノア側とボン・タン氏の間で条件面の折り合いがつかなかったことから、
    ボン・タン氏ならびにフィリピン航空グループやルシオ・タン氏とノアシティを共同開発するという話は現時点ではなくなりました。

    ただ、ノアシティ構想はロビー・アントニオ氏率いる
    レボリューション・プリクラフティッド社と共同で行っていくことが確定しています。
    この点に関しては、ロビー・アントニオ氏が来日して、
    セミナーで自ら言及していることからも明らかであるように、間違いのない事実です。
    イートンシティから車で約20分ほどのタガイタイというエリアにある
    ロビー・アントニオ氏のグループが保持している土地が暫定の候補地と伺っております。候補地は今後変更される可能性もございます。

    さらに、第三点目として、「ノアコインが必ず上がる」と言及しているような
    代理店サイトが見受けられますが、言うまでもなく、未来のことは誰にも分かりません。

    僕の説明の中で「ノアコインは初年度に20%、以降も40年に渡って利息がつく」と言及しています。ここでいう利息とはつまりコインステーク報酬のことです。
    ノア側に再度確認したところ、これは間違いなく事実です。
    ただし、「120ノアが1年で144ノア、2年で168ノア・・・」が正確であるところを、
    説明を分かりやすくするために、「120万円が1年で144万円、2年で168万円」のように話したことがありますが、その際に同時に言及しているように、
    「これはノアコインの価値が変わらないと仮定して」の話です。
    ノアコインの価値が上がれば、日本円換算した時にもっと上がることもありうるし、ノアコインの価値が下がれば、日本円換算した時にもっと下がることもありえます。

    このあたりもきちんと伝えているつもりではありましたが、
    言葉足らずな部分があって、僕の表現が誤解を生んだのであれば、謝罪いたします。

    正確に整理しておきますと、初年度20%、以降毎年0.86倍に指数関数的に減少する形で、ノアコインには利息(コインステーク報酬)がつきます。
    つまり所有しているノアコインの量に対して、毎年決められた割合で利息が付与されるということです。
    その利息を含めて考えて、その暗号通貨の価値が上がれば、日本円換算した時の価値は上がりますし、その暗号通貨の価値が下がれば、日本円換算した時の価値は下がります。
    「絶対に上がる」というふうに断言することができるものは、ノアコインに限らず、他の暗号通貨においても存在しません。

    最後にもう一度全体をまとめておきます。

    1.ノアプロジェクトはフィリピン政府公認のプロジェクトではありません。

    2. 条件面での折り合いがつかなかったことから、
    現在ノアプロジェクトにフィリピン航空グループは関与していません。

    3.「ノアコインの価値は絶対に上がる」とは断定できません。

    返金希望者への対応と継続所有の意思確認について

    既存の購入者の皆様でノアコインに関して、
    僕だったり、その他の代理店の方だったりの説明から、
    上記3点や、その他の何らかの誤解に基づいてノアコインを購入し、
    いま現在思っていたものと違うために返金して欲しいという方は、
    ノアグローバルイノベーションサービスから全額返金していただけますので、下記にご連絡ください。

    連絡先 info@noah-coin.com

    返金受付期間は2017年7月10日から2017年9月7日までの60日間となっております。

    また、返金をご希望なさった場合、
    誠に申し訳有りませんが、ノアコインのプレセール期間での再購入は不可となりますのでご注意ください。
    これは返金された場合でも、代理店の皆様にすでに支払われている報酬の戻入処置などは行わないため、
    同じ方による返金後の再購入により、二重に紹介報酬が発生することを防ぐためとのことです。

    ノアコインはフィリピン政府公認のプロジェクトではありませんが、
    非常に大きなプロジェクトであることは確かです。

    また、ノアシティ構想はフィリピン航空とのプロジェクトではなくなりましたが、
    ロビー・アントニオ氏という世界的にも著名な経営者率いる
    非常に大きなデベロッパー企業と共同開発を計画していることは確かです。

    そして、「ノアコインが絶対に上がる」とは、僕はもちろん、
    誰にも断言できませんが、可能性が感じられる暗号通貨であることは
    間違いないと僕は思っています。

    2017年5月10日のセミナーにて発表されたように、
    フィンテック決済サービスの急先鋒ともいうべきNIPPON PAYとの提携により、ノアコインの日本国内の店舗での決済実現に向けて動き出したことも事実です。

    「ブロックチェーンテクノロジーを用いて、世界の貧困問題の解決を目指す」
    というノアファウンデーションの理念も当初から何ら変わるものではありません。

    もちろん僕は引き続きノアコインを保持する所存ですが、
    僕と同様にこれからも保持することに同意なされる場合は、
    ノアグローバルイノベーションサービスから後日送付されるメールでの継続所有の意思確認手続きをお願いいたします。

    既存の購入者の皆様からの「返金」か「継続所有」かの回答が集まり次第、
    第3期のプレセールがスタートされることになります。

    購入者の皆様には大変お手数をおかけすることになりましたが、
    ノアプロジェクトを成功させるべくコンプライアンスを徹底していく上での手続きとなります。

    僕自身もプロモーションの際の言葉の選択には今後細心の注意を払っていくようにいたします。
    皆様もぜひともご協力のほど、よろしくお願いいたします。

    =================
    [お問い合わせ]
    NOAH PROJECTサポート事務局
    ライン:noah project
    LINE ID : @noah_coin
    https://line.me/R/ti/p/%40noah_coin

    ラインの友だち追加のID検索で
    「@noah_coin」を追加してください。
    メール:info@noah-coin.com
    =================

    1. 小塚 史晃 より:

      貴重な情報ありがとうございます。 お恥ずかしながら、豊田商事の詐欺事件、初めて知りました。自殺者まで出てしまったんですね。今回のノアコイン事件で犠牲者を出さないようにしたいですね。

  24. 小塚 史晃 より:

    そのノアグローバルイノベーションサービスさんが販売停止にするって言っていましたよ。

    NOAH GLOBAL INNOVATION SERVICES INC.
    2017.7.4
    “一部の方に明確な違反行為が認められましたので、体制が整備されるまで、
    当社として販売を停止しますので、ノア・コインの宣伝や募集類似行為等の行為は行わないよう、
    ご理解のほどよろしくお願い致します。”
    (出典:http://noakoin.blog.jp/archives/2706003.html)

    販売再開されるといいですね。 宣伝行為も禁止だそうですよ。

    NIPPON PAY側からは何の発表もありませんね。
    NIPPON PAYで言いたいのはこの件のことかな、、、検証してみますね。
    http://nippon-pay.com/news_20170609.html

    カズさんによると、継続所有の意思確認が集まらないと第3期プレセールスが始まらないとのことですので
    協力してあげてくださいね。

  25. ヒルズ土屋は詐欺グループのドン より:

    泉忠司と土屋ひろしの組み合わせで最初から詐欺確定だろ
    こんなもん騙される奴がアホすぎるわ!

  26. 仮想通貨バブル より:

    あたしもノアコイン100万円購入しましたが、引き続き所有します。

    え?販売停止されるんですか?

    それはやったー!ですね!

    発行枚数が少ないほど、公開後の価値が上がっておいしいことに

    なりそうですからw

    政府がどうとかこうとかどうでもいいんです。

    ノアコイン自体はもう発行されてるんですから、

    公開さえしてくれれば、後は中華があげてくれるでしょうwww

    ちなみに先般の泉氏が勧めていたADAコインは順調だそうですw

    1. 小塚 史晃 より:

      ノアファウンデーションの体制が整うまでは販売停止という意味ですよ。
      今は返金対応に追われていますからね。
      ADAコインは公開延期中なのに順調なんですね。
      良かったですね。

  27. ガッカリくん より:

    私も仮想通貨バイブル購入しましたが、どう考えても5万円の価値はなかったです。高すぎる。買うんじゃなかったと後悔しました。ノアコインを販売するためのプロモーションですね。やり方が、うまいです。
    庶民から金を吸い上げ、販売者は潤うはずです。元手もほとんどかかってないでしょうし。

  28. hiyaku より:

    泉忠司さんの第一話動画を拝見したが、
    何処にフイリピン政府公認と言っていますか??
    何処にもそんな事、一言も言ってないよ
    小塚 史晃さん、それこそ言ってもいない事を
    その様に公表した場合、偽造罪に当てはまる様な
    気がします。ノァコインを購入している人に、訴え
    られても、文句は言えないと思います。

    1. 小塚 史晃 より:

      ノアプロジェクトは政府が立ち上げたプロジェクトと言っていますが、公認していないということなんですね。
      政府のプロジェクトなのに政府は認めていない。非常に理解に苦しみますね。
      今ではそのような文言を必死に消し回っているようですが。

    1. 小塚 史晃 より:

      いつも情報提供ありがとう (⌒,し⌒)

  29. 小塚 史晃 より:

    『もし詐欺じゃなかったらあなたは訴訟の的になるのは分かって書き込んでいますか?』との質問ですが、この記事で詐欺かどうかの論点になっているのはノアプロジェクトは政府が立ち上げたプロジェクトではないということです。

    もし、詐欺じゃなかったら?という点ですが、
    その点については泉忠司氏も過ちを認めてしまっていますので、議論は終わっています。

    今となっては国からの後ろ盾もなく、フィリピン航空も離れてしまっています。
    当初よりかなり、魅力を落としてしまいましたね。 

    煽り立てない方が身のためとのことですが、わざわざコメントしてくれた読者のために返信してるだけですよ。
    いつもありがとう(⌒,し⌒)

    1. カズ より:

      あらら 逃げちゃったのねWw小塚 史晃 大先生

      本日の記事です 7月26日 ノアからねこんな情報が流れてきてますよ

      http://noakoin.blog.jp/archives/3040138.html

      1. 小塚 史晃 より:

        またまた情報ありがとうございます。
        大勢の方が返金しているようですね。

        フィリピン政府とフィリピン航空のの後ろ盾を失ったのは
        痛かったですね。 

        ノア側も返金手続き作業が追いついていないようです。

        返金を阻止しようと必死ですね。

        逃げちゃったねとはどういう意味ですか?

  30. 小塚 史晃 より:

    逮捕されたなら詐欺というのは、斬新な解釈ですね。

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